『ン・バボ!!』日記

5月15日(火) (記:勝俣 美秋)

6/9(土)、6/10(日)、劇団わらく、千葉の神崎ふれあいプラザでの公演の宣伝の為に、劇団員の長橋と小島と、まずは成田へ。成田駅前にある、ピッツェリア ポジターノという、イタリア料理のお店。ここで、成田の劇団、演劇企画集団88の菅谷さんも含め食事を。
このお店は、僕の友人、佐久間啓くんが開いたお店で、ピザが、絶品です!

佐久間くんとは、高校の時、野球部でしりあい、その後、付き合いは続いている。とにかく、センスがいい。野球センスも抜群だった。料理の修業をし、ソムリエになり、昨年、成田駅前に店をだし、いつもいつも自分に挑戦している。彼とは、ちょいちょいあっているわけではないが、いつも僕の心の中で生きている友人の一人で、節目節目で励ましてくれる、ありがたい存在だ。

佐久間くんのお店にもチラシを置いてくださり、宣伝をしてくださるとのこと。ありがたい。201205162316094aa.jpg
いやいや、今日で、東京の本番まで二週間。

稽古は、とりあえず前場の稽古を、ざっくりですがなんとかできました。
これからまだまだ、ひと山ふた山こえないと。

今回の芝居、いまを生きる人たちに、今を生きる力、というか、そういうものが出せたらと。
そして、創る側の僕たちも、この作品を通して、今を生きる力を感じる事ができたらたと。


それには、一に稽古、二に稽古、三、四も稽古で五も稽古。


よし、ン・バボ!


5月10日(木) (記:木村 有)

なんだろ・・・役者はやっぱり決め顔、もってますね。この時期テンション高いですから、なんでも器用に顔してくれます。

客演の 岡崎友範さん ですm(__)m

う~ん、僕より大人な、寡黙な、懐広めな、おじめな、むさ苦しめな(・・・イイッイミデ)信頼できる役者さんです。

キャスティングは、しいて、はまり役!ですね。僕も・・・。

今後もお付き合い願いたく思います。

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5月9日(水) (記:内田 千明)

こんばんは。

咳風邪が流行っているそうですね(´・_・`)
私もまんまと流行に乗ってしまいました。。

咳のし過ぎで腹筋が痛いです。

さぁ本日の稽古は!
わらく恒例、佳奈先生のムーヴの稽古から始まりました!

今回の振りは、なんとなく今までと違うような、新鮮な感じですね(´・_・`)

どんな感じになるのでしょうか、、
最後まで必死で付いてゆきたいと思います!!

稽古後にパシャリ。
客演の新井さん、新劇団員の大迫ちゃんと。

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5月7日(月) (記:小島 寿美子)

こんにちは!
本日のブログ担当、小島です!

私事ですが、スマホにしました!
勢いづいて、Facebook登録しました!

ちょっと浮き足立ちながらも、気を引き締めて、稽古、稽古。

ン・バボ!日記、まだあんまり稽古場の様子がレポートされていませんね、、、
というわけで、買ったばかりのスマホを駆使して写真をバシバシ撮らせて頂きます!


12-0507-1.jpg客演の岡崎さんと、新井さん!

黙々と台本を読んでらっしゃり、お顔写せず、、

また改めてご紹介させて頂きます。

そして劇団員、誠さんと佳奈さん!
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今日のシーンでは代役でしたが妙に熱がハイった誠さんでした。

そして勝俣さん!
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長ゼリフを何度も確認。
アシストしてくださるのは、演出助手の中尾さん。

後ろにはしばし、休憩中の大迫ちゃん。
先日、マスクマンを脱皮し、ようこそわらくへ!

この場をお借りしまして、大迫綾乃をわらく共々、どうぞ宜しくお願い致します。

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勝俣さん「まこっちゃんめ~いい台詞なんだけど難しいよ~」の図

主宰が苦悩な中、
有さんは、、、!
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なんとも言い表せない姿、、、


皆さまにお届けさせて頂く日まで!!!


5月4日(金) (記:勝俣 美秋)

立ち稽古、始まりました!

DMを送らさせていただいた皆様は、ご存知と思いますが、DMと一緒に送らさせていただいた、ご挨拶文を稽古日記に掲載します。

今回も劇団わらくの高須書き下ろす新作をお届けします!今回の題名で今までで僕が生きてきた中で、おそらく皆様の今までの人生の中でも使ったことのないであろう言葉があった・・・ン・バボ!。なんだこれは?と思い、ン・バボという言葉?音?を調べてみる。音楽用語ではないらしい。広辞苑第六版にも、もちろんのっていない。なんなのだ・・・高須に聞いたところ、ン・バボ、とは高須の中では肯定的な、前向きなモノであり、そういう意味合いで、ン・バボは高須にとって、何故かリアリティのあるものなのだそうな。

そこで考えた・・・ 。しりとりではンは敗北を意味し、五十音の中でもンは終わりだ。だが、終わりであって終わりでない、ンの後にはバボ!がある、的なことではないか、ン・バボ!には、人間のしたたかさや生命力、新たな世界への第一歩、挑戦、など・・・こんな含みがあるのではないかと。そしてン・バボ!は、今回の芝居の登場人物の根底に強く流れていなくてはいけないモノではないか、いや、今、日本で生きる僕たちの根底に強く流れていなくてはいけないモノなのではないか、と。

『希望とは、危険に打ち負かされることなく、危険と共に生きる能力であり、障害が克服できそうにないと見えるときでも、それと闘おうとする意志である。』

ある書物に書いてあったこんな言葉を思い出した。

皆様が、よし!ン・バボ!となるような芝居を創れるよう、今日も稽古、行ってきます。


5月3日(木) (記:大迫 綾乃)

お疲れ様です。

初めまして、大迫綾乃(おおさこあやの)と申します。

4月から正式に劇団わらくの一員として活動させて頂いております。
これから 宜しくお願い致します。


ンバボ稽古では、無性に鶏肉が食べたくなります。
帰りのローソンは駆け込み寺のよう・・・・・・はぁ やだやだ

明日は晴れますように。。。

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4月30日(月) (記:長橋 佳奈)

ゴールデンウィーク真っ只中、皆様お休みを満喫しておりますでしょうか?

劇団わらくは本日も元気に稽古です!
体を動かした後は本読み。
今回の芝居はいつもとちょっと違う台詞の為、本読みも一苦労・・・。

稽古後は皆で一杯ひっかけに。

どどーん!!!
12-0430.JPGいやぁー、デカイ!
駄目女まっしぐらですが、テンション上がります(*^^)v

座長の勝俣は数年前から禁煙中。
12-0430-2.JPGのサムネール画像しかし、お酒を飲むと未だにたばこが吸いたくなるようで、喫煙組にたばこをねだります(-_-;)


帰りは一時間程かけて自転車にて帰宅。
体力づくり?!

明日も頑張るぞー!


4月27日(金) (記:木村 有)

本日は本読み稽古。台本を読みます。上手くは読めません。遊んでいいんです。無茶苦茶でいいんです。だって演出はまだついてないんだからぁ。さっ演りますっ!


4月17日(火) (記:小島 寿美子)

始まりました!
ン・バボ!日記!
先日、顔合わせを行わせて頂き、
今日は稽古初日っっ!!!


・・・の予定でしたが、
誠さんが今日も台本を猛烈執筆中の為・・・
今日は勝俣さん、佳奈さん、うっちーと小島でDM作りを行いました。

12-0417-1.jpg 今回も水谷さんが作って下さったステキなチラシです!

そのチラシを折る私の腕のン・バボ!時計・・・
12-0417-2.jpgテンションあがります!!!

小島はこのDM工場のお局です。
特に勝俣従業員に対して厳しくチェックを行います。

小島「勝俣さん、ラベルが曲がっています」

勝俣従業員「・・・あ、あぁ」

小島「勝俣さん、いっぺんにまとめて折るとズレます」

勝俣従業員「・・・3枚だけだよ・・・」

そんな厳しい監視を受けながら一枚ずつ丁寧に入れ・・・
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テキパキ行う佳奈さん、糊付けにもどこかキレがあります。
日曜まで本番だった佳奈さん、おかえりなさい!
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うっちーも黙々と作業・・・

そして出来上がり♪
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チケット発売日頃に皆様のお手元へ届くよう、送らせて頂きます!

無事に出来上がったのでお局から劇団員に戻り、今後の確認など打ち合わせ。
色々話していた流れの中で、

勝俣さん「コジの折ったチラシは力込めすぎてて爪のアトがついてんだよな・・・」

・・・自分では全く気づいていませんでした・・・
お局失脚・・・

チラシが見たい!という方や、
ン・バボ!ってなんだ?とご興味頂けた方、
是非、爪のアトがつかぬよう気をつけてDMを送らせて頂きます!!
わらくのメールアドレスまでご連絡頂けましたら幸いです。


次回からは、稽古の様子をお伝えしていきますので、ン・バボ!日記、どうぞ宜しくお願い致します!


4月14日(土) (記:勝俣 美秋)

原始力~ゲシュタルト~ン・バボ!日記、始まりです!


まずは、顔合わせ。代々木上原の笑助様で。


長橋は、劇団離風霊船のスズナリでの公演に参加しており本番中で顔合わせには来れず。高須は、ぎりぎりまで執筆をしており途中から参加。でしたが、始まりました。顔合わせ風景。

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左から、わらくの木村、牧田、お誕生日席は客演の岡崎さん。
その右隣りは、顔うつってなくてすみません、前回に続き、遠山君。その横には、千葉公演のみ出演の、千葉県の成田市、佐倉市で活動をしている演劇企画集団88の平山ゆいちゃんがいる。
手前、さりげなくVサインだが、ばっちりうつっているのは、客演の新井ちゃん。
一番手前の頭は、演出助手をやってくれる中尾君。

他、わらくの小島、内田、大迫は、端でお酒を作ったりしているので、うつっておらず。かいがいしい・・・。


物を創るという事は、いつも暗闇から手探りで始めなくてはいけない。

正解はないのだろうが、この座組みで、この時代の、この瞬間に創りだしたものとしては、一番妥当なのではないか、というあたりをつけるために、おおいに迷い、創り、壊し、やっていきたいと思う。あたりをつけても、次の瞬間には、違うんじゃないかと疑いが始まるが・・・。 千葉の、大千穐楽まで、毎日その繰り返しだ。


ン・バボ!!



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