ン・バボ!日記ファイナル (記:勝俣 美秋)

劇団わらく東京、千葉公演、「原始力~ゲシュタルト~ン・バボ!」、キャストの皆さま、スタッフの皆さま、ご来場下さったお客様の陰様をもちまして、無事に終える事ができました。ありがとうございます。深く感謝いたします。

東京の小劇場スタジオあくとれから、千葉の400人集客できる神崎ふれあいプラザの2箇所での公演。劇場の大きさが違うので、今回もセットや演出を変えての公演でした。もちろん、来てくれるお客様の反応も東京と千葉では全く違うので、それも考慮しての千葉公演での演出。結果、正解だったのではないかと思っている。劇団わらくになってから、3回目の千葉公演。やはり、回を重ねるごとにわかるものがあり、劇場の形態もしっているので、それを考慮に入れて、稽古をして芝居を変える事が出来る。これも継続してやってきた一つの成果なのではないかと思う。継続してやることが目的になってしまってはならないが、やはり継続をする事は大事だと感じた。


いやいや、しかし、神崎ふれあいプラザはでかすぎる。
神崎ふれあいプラザの舞台セット。

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神崎ふれあいプラザの受付まわり。
たくさんの方から、お花も頂き、ありがたいです。
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上の写真の劇団わらくの看板は、知り合いの方が、江戸文字を書く方を存じており、その方に頼んで作っていただいたもの。ありがとうございます!!


さてさて、今回は、原始の力と原子の力の芝居だった為、今まさに問題になっている事の芝居だったわけだ。芝居をやっている間にも原子力の問題は、どんどんと動いており、芝居をやりながら、いろいろと思う事があった。そして今、芝居は終わっているにも関わらず、まだ芝居をやっているような強烈な感覚がある。不安を安心に変えごまかすのではなく、心情的に物事をまとめて感動などで昇華するのではなく、不安は不安なままにしておいたままで、この現実を生きて行こう。そこからしか、自分がこの現実の中でどう生きるかは見えてこないのではないかと思っている。

神崎ふれあいプラザでの公演を終え、そんな事を思いながら実家の前の梅林で梅を収穫。東京に持ち帰り、早速、梅酒を作る。
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数か月すると、我が家の梅酒が出来上がる。そのころには、次の芝居の稽古に入っているかな。この梅酒が、その連日の稽古を癒してくれるだろう。

よし、ン・バボ!!

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