『洗濯日和ですね』 小さな男・記・木村有(たもつと発音して下さい)

 たまにはこの日記も、爽やかな晴れた朝に書いてみた。この時期、天気など気にならないくらい忙しいのだが、歳を重ねてくると、その天気から一日の気持ちをつくる事もある。メールの題名も『洗濯日和ですね』から...

 さて、昨日から一つの稽古場に移動して、劇場入りするまで、そこで芝居を煮詰める事が始まった。役者も全員揃い、稽古も中盤を少し越えたあたりで後半戦スタートと言った感じだ。マラソンだと30キロ地点からがキツいのだが、その少し手前、色々な視点からまだ、脚本がみえてくる。むむむっ‥面白くなってきた‥か。

 先日、父親が関西から上京してパシャリ!妹も一緒に。まったくの私的な写真です...スミマセン。幸せそうだなぁ‥、しかし今回のお話はまったく真逆な人物を演じます。なんだろな、自分の日常全否定!歩いててもひとり言ブツブツ、色々何かに怯えていきてます.........なまもの。
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劇場の方も徐々に客席が埋まってきてる。僕らはこの声、またカーテンコールの拍手、終演後の飲み!?を想像し頑張れる‥単純だ。『堕ちてゆくなまもの』是非!観に来て下さい。劇場でほんのひとときの異空間をご一緒に。よろしくお願いします、失礼しますm(__)m。


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