『最期の○○』日記

5月4日(水) (記:勝俣 美秋)

稽古が始まりすでに、二回目の稽古日記。

早い。

今の段階での稽古は、夜のみで、時間がたつのが、あっという間だ。

そして、稽古後に連日打ち合わせ。一昨日は美術、昨日は衣装と振り付けなど、今日は台本。これも時間がたつのが、あっという間だ。


その稽古後・・・わらくで、稽古場掃除当番という制度が、いつの間にか誕生していた。ブログ当番の前後の人がするそうな・・・。今日のブログ当番は僕なので、その前後の長橋と小島が掃除当番だそうな・・・。

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知らなかった・・・。つい先日、突然言われ、そんな制度があることを知った・・・。でもいいことなので、稽古場に感謝をしながら、掃除をしている。

しかし・・・上の写真の小島は、何か、違う制度を履行している人間としか思えない・・・。

そして長橋は、昨日ブログ当番だったので今日、掃除のはずが、まだブログを書いてない・・・のでお仕置きで掃除をさせられているような図になってしまった。

なんか主旨とは、ちょっとずれた、残念な、二人であった・・・。

稽古は連日、やってます。へんてこな芝居になりそうです。というか、そんな芝居にしたいとおもい、稽古、やってます。


5月3日(火) (記:長橋 佳奈)

時の流れは速いもので、あっという間に五月ですね。

劇団わらくの稽古場も、あっという間に立ち稽古に入りました。
これからが本当のスタートです。
沢山のお客様に楽しんで頂ける作品になるよう、頑張らさせていただきます。

長橋佳奈


5月2日(月) (記:長沢 彩乃)

長沢彩乃です。

今日の稽古は、キャスト発表から始まりました(*^o^*)
いよいよ、始まったという感じがします!
どんな作品ができるのか楽しみです(^w^)
私にとっては、劇団に入っての最初の作品なので、思い出深い作品となることでしょう(o^∀^o)

とにかく頑張りまっすo(`▽´)o


4月29日(金) (記:木村 有)

こんにちは(●´∀`●)/如何お過ごしでしょうか?5月前最後の稽古、世間は『GW』であります。天気はどうなんでしょうね?是非!世田谷におこしの際はSetagaya公園に遊びに来て下さい。SLなんかも走っちゃってて良いですよ。東急池尻大橋駅から徒歩5分であります。

おっとそんなアドマチッ・・・みたい事してないで、今回からシリーズで客演さんを紹介しまぁす。

本日はドーナツの差し入れをいただき、それをホオバル寸前の、『末森英実子』さんです。いやぁ・・、つかみどころは難しいけど、非常にこちら側の気持ち裏切り・・でも着地をしっかりする・・素晴らしい女優さんであります。つるんとしたビジンでして、俳優業を通しての探求心がカッコよいです。間食が多い割にスレンダー、並々ならぬ努力があるのでは・・・。もっともっと観ていたいし、彼女を謎解きしてみたいです。おかっぱ企画てなものもやってまして今度、『生』を確実に観に行きたいと思いますm(__)m。

さて、次回は、今回は女子だったので、男子にしましょうか。それまで追っかけファン同様、密着してボロはかせます・・・

皆様、素敵なゴールデンウィークを↑。わたしたちは稽古場にて空想世界で遊んでまいります。

ではでは失礼いたしました。
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4月27日(水) (記:内田 千明)

こんばんは


内田です


最期の○○日記、スタート致しました!
新たな気持ちで臨んでゆきたいと思います


本日から、いよいよ客演さん交えての稽古です
劇団員だけで稽古するのとではやっぱり全然違いますね(´・ω・`)/
いやいや、普段から今日のような新鮮さを感じて稽古しなくてはならないのですが、やっぱり、どうしても、、

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本読みの合間を狙って写真をパシャリ
わかりますでしょうか
長テーブルをわらくの輪にしています!


キャストはまだ決まっておりませんが、演出勝俣氏の熱い言葉が飛んでいきます


今日も野菜ジュースでビタミンをたっぷり採りました


皆様、これから約一ヶ月半、宜しくお願い致します!!


4月22日(金) (記:小島 寿美子)

先週に顔合わせがあり、いよいよ本格始動いたしました劇団わらく6月公演!!

今日は劇団員のみで集まり、打ち合わせなどを行いました

稽古の合間にも他の劇場様に置きチラシをさせて頂いたり、DMを送らせて頂く準備をしたり・・・

今回のチラシには
表面には三色の手、
裏面にも手
が映っています。

3月に劇団員女子チームで手の撮影会をしました

わらくの女子力・・・

どんなチラシになるのだろう・・・
と思っていたら・・・

宣伝美術・水谷さん!!!
今回もステキなチラシを作ってくださいましたっ!!

「最期の○○と、それからのこと」公演の作品を象徴する、
この手たち・・・

○○って何でしょうか?

是非、劇場で観て頂けたらと思います!!

どうぞ宜しくお願い致します



『最期の○○』日記 開始! (記:勝俣 美秋)

先日、代々木上原のおなじみ、「笑助」様で、劇団わらく6月公演の顔合わせがあった。

いやー、始まってしまいました。

今回は、何度か公演を重ねてきたこともあり、そして、劇団員も増えたこともあり、そしてそして、劇団員の成長もあり、いつものバタバタ感がなく、ここまでの準備をみても、比較的スムーズに進んだのではないかと。

しかし、顔合わせのドキドキ感はいつも変わらず。

あーこれから、このメンバーでものを創っていくのだな、としみじみ感じられた。

今回の客演さんたちは、米本君が前回に引き続き出演。

そのほかは、ワークショップオーディションで出会った方々だ。
なんだか、一筋縄ではいかない、ユニークな方たちだ。

そして、みんな酒が飲める。

前田くん・・・なんでも飲みます。
末森さん・・・飲むと、よくしゃべります。
米本君・・・前回の公演に引き続き、とにかく飲みます。

唯一、大学生の山田さんはお酒は飲めないのだそうな。
この公演を記念に、ぜひお酒をたしなめるようになればと。

そして、今回非常にイレギュラーだったのが、顔合わせ最初から、
舞台監督の金安君と舞台美術の奈月さんがきてくれた事だ。

そして、金安君は、高須に、

「台本ないんですか。」

と、何度もプレッシャーをかけていた。
大丈夫、台本は、ちゃんと書いているし、出来上がってきている。

・・・そうだよね、高須・・・?

すでに、歯車は動きだしている。

役割的な存在である演出家は、歯車ががっちりと組み合うように、
物事を見極めて、判断をしていかなくてはならない。

ものを創るという事は、怖い事だ。そして、楽しい事だ。

正念場。



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