『最期の○○』日記 開始! (記:勝俣 美秋)

先日、代々木上原のおなじみ、「笑助」様で、劇団わらく6月公演の顔合わせがあった。

いやー、始まってしまいました。

今回は、何度か公演を重ねてきたこともあり、そして、劇団員も増えたこともあり、そしてそして、劇団員の成長もあり、いつものバタバタ感がなく、ここまでの準備をみても、比較的スムーズに進んだのではないかと。

しかし、顔合わせのドキドキ感はいつも変わらず。

あーこれから、このメンバーでものを創っていくのだな、としみじみ感じられた。

今回の客演さんたちは、米本君が前回に引き続き出演。

そのほかは、ワークショップオーディションで出会った方々だ。
なんだか、一筋縄ではいかない、ユニークな方たちだ。

そして、みんな酒が飲める。

前田くん・・・なんでも飲みます。
末森さん・・・飲むと、よくしゃべります。
米本君・・・前回の公演に引き続き、とにかく飲みます。

唯一、大学生の山田さんはお酒は飲めないのだそうな。
この公演を記念に、ぜひお酒をたしなめるようになればと。

そして、今回非常にイレギュラーだったのが、顔合わせ最初から、
舞台監督の金安君と舞台美術の奈月さんがきてくれた事だ。

そして、金安君は、高須に、

「台本ないんですか。」

と、何度もプレッシャーをかけていた。
大丈夫、台本は、ちゃんと書いているし、出来上がってきている。

・・・そうだよね、高須・・・?

すでに、歯車は動きだしている。

役割的な存在である演出家は、歯車ががっちりと組み合うように、
物事を見極めて、判断をしていかなくてはならない。

ものを創るという事は、怖い事だ。そして、楽しい事だ。

正念場。

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