『3人おじさん!』日記

11月1日(火) (記:小島 寿美子)

こんばんは。
あっという間に11月に突入!!

今日も冒頭のムーブシーンから稽古開始。

わらくおじさんたちが、ぎこちなくも奮闘する中・・・、
ひときわ俊敏な動きを魅せる山岡竜生さんっ!

顔合わせ前、ホームページで山岡さんの写真を拝見させて頂きどんな方なんだろう・・・とドキドキしていました。
いざ、顔合わせ
そして稽古。

今回私を絡むシーンを多く頂きました。

山岡さんのパワー、存在感、幅、軽やかさに毎日圧倒されています・・・。

どういう方かなんて、語れませんが、
ただネコ好きってところは一緒です!!!


あれ・・・あんまり山岡さんの紹介が出来ていませんが・・・

帰りの1コマ
チャーミングな笑顔を見せてくださる山岡さん
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明日も宜しくお願い致します


10月31日(月) (記:内田 千明)

こんばんは~


手の震えが止まりません・・・


アル中でしょうか(´・ω・`)/


内田ですこんばんは!!


今日は10月最後の日です。
明日からは11月!
すでにご予約頂いたお客様、ありがとうございますm(__)m
大丈夫です!!
稽古は確実に前に進んでおります!!
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ほら、おじさん達、頑張ってるでしょ??


こちらは冒頭のムーヴのシーンです。
そうです、今回もわらく名物のムーヴが盛り込まれているのです。
佳奈先生がまたみるみるやせてゆきます。。


わらく名物と言えば、衣装も!
小島さんが、またすんごい衣装を考えているようです(>_<)


女子達もおじさん達に負けぬよう、頑張っております(・ω・´)


ご来場、お待ちしております!!


10月28日(金) (記:木村 有)

わたくし、僭越ながら、四十になっちまいました。歴としたおじさんであります。リアルにおじさん、演じるであります。三十代は大人の十代、なんていってましたが、にしても二十歳のりっぱな大人な。改めておじ道を、心してスタートしたいと思います。

さて稽古場では着々とおじさんが浮き立ってきました。皆、エンジンもかかってきてますよぉ!是非とも、劇場に、おじさんを観察、共感しにきて下さい。

今回の3人おじさんのチラシ、手前どもでゆうのもなんなんですが、評判がいい!親しみやすくタイトルも覚えやすく、興味がすごく湧いてくるとお客様が。やったね(@゜▽゜@)。水谷さん本当にありがとうございます。チラシから舞台へとお客様を満足させるよう、おじさん頑張るしかありません!

二日酔いの木村おじさんがお届けしましたぁ☆
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10月26日(水) (記:勝俣 美秋)

先日から立ち稽古が始まった。

なんだか、演出プランもまとまってきた。

昨日は小島と衣装の打ち合わせと長橋と振付の打ち合わせ。
今週は、美術や音響さんが稽古場に入り、打ち合わせ予定。

具体的に物が見えてきそうだ。

そうそう、今回も振付の長橋が作るシーンがある。
内田は、なんだか、歌を歌うようだ。僕も少し歌うようだ。
今日の稽古で、一場が見えてきた。

少しづつではあるが、前に!!

・・・あわただしく、稽古をやっている中・・・隣の演出助手をみると、真剣な顔をして、稽古を見つめていた・・・鼻にティッシュを詰め込みながら・・・。冬以外は、もれなく花粉症つきの生活らしい。

以前僕のブログに紹介した事のある、今回、演出助手、出演の大迫綾乃ちゃんだ。歳は二十歳。今日聞いてびっくりしたが、僕が、芝居工場わらくとして、東京国際芸術祭リージョナルシアターシリーズに選出されたとき、大変お世話になった方の息子と同級生だそうな。

初めての舞台との事ですが、よくやってくれている。
そして素直でよろしい。

そんな、大迫ちゃんの演助ノート。

↓↓↓

大迫ちゃん.jpg 手書きで、3人おじさんキャラクターが!!すばらしい。


大迫ちゃんの出てくるシーンはまだ先のため、立ち稽古はもうちょっと先だが、
重要な役どころになる。それに、僕とのシーンだ。

たぶん・・・大迫ちゃんの事を知っている方は、ちょっとびっくりするんじゃないかな―と思うようなシーンになりそうな・・・。

そんな、場面を作りたい。


10月25日(火) (記:長橋 佳奈)

本日、3人おじさん稽古四日目。

立ち稽古も二日目に突入し、帰宅すれば台詞を覚える毎日です。
しかし今回の芝居、台詞がとっても覚えずらいのは私だけなのでしょうか(´ω`)?

そして、既に一生分のおじさんを言い切ったのではないかという位おじさんを連呼している為、おじさんが何者なのかわからなくなりつつあります・・・。
調べた所によると、ゲシュタルト崩壊現象と言うのですって(´ω`;)
こんなウンチクを調べだす始末ですから、試験前に大掃除を始めるのと同じです。
さて!ゲシュタルトに打ち勝つべく、明日も張り切ってまいります!!


10月24日(月) (記:高須 誠)

10月24日(月)


稽古終了・・・

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日誌より 台本書けと 天の声


10月21日(金) (記:小島 寿美子)

こんばんは!
本日はコジマおばさんです。

稽古前、駅で集合した際に客演女優のお三方をぱしゃり
1021-1.jpg3人おじさんならぬ、3人むすめの皆様・・・
左から、演出助手・出演の大迫さん(冬以外、花粉に悩まされているそう)

中央、新井さん(不要な○○にも出演して頂きました)

右は、松本さん(最年少ピチピチ19才っ)

皆様、ノリノリで写って下さいました。

今日はこの1枚でしたが・・・客演さん紹介もまた今後させて頂きます!!!

さて稽古場には・・・
早くも舞台監督の金安さんがお忙しい中来て下さり、ピリッとした空気・・・

そしてついに配役発表があり、決まった役での本読みが始まりました!!

わらく公演も4回目となり、客演には大先輩、若い役者さん、今までに出演くださった方々が集まって下さいました。

この幸せな場に感謝し、公演まで1か月と少し・・・(来週からは立ち稽古!!)邁進していきます。

次回のおじさん日記は、わらくの作家であり、看板おじさんである誠おじさんです。
誠さんのブログ、久しぶりですねっっ


10月19日(水) (記:木村 有)

どうも・・・キムラおじさんです。

始まりましたよぉ稽古が!(予定ではも少し前・・・)いやぁ緊張を乗り越えた後のビールは美味い!初見の本読みをしたのですが、うん良いっ!ビールが美味い!役者が色々な引き出しを出せる最初の読み稽古!どこまでやれたかっ→ビールが美味い美味いっ!

1019.jpg次に来たのがレバータレ焼きっ☆食べ物が美味いっ!客演の山岡氏のお薦め店で食事でしたがリピートするする。しかもお安く完全割勘で2000円弱っ!なんなんだ!地元でもあってほしいぜよっ大将っ!

ひと月半、走りぬけますっ!ビールとともに!?

てなこと言ってられるのは今のうちかっ。確実にふんばって楽しんでふんばって楽しんで楽しんでまいります。

3人おじさん、乞うご期待でありますっ!リアルなとこでがんばらせていただきます!

あと一本、ビール飲んで、おじさん退散いたします・・・(´ψψ`)


10月18日(火) (記:内田 千明)

始まりました・・!!


おじさん日記ヽ(・∀・)ノ

1018-1.jpg稽古模様を撮り忘れてしまったので、こちらの写真を。
稽古場に置いてあった人形です。
うーん、ホラーですね(・ω・)


本日の稽古場と言えば、ここは以前誠さんが車で来て、、あまり詳しく書けませんが。。笑
そんな思い出の稽古場・・!
不要な◎◎日記の10月25日をご覧下さいm(__)m笑


執筆の為、本日誠さんは稽古場にいらっしゃらなかったですが、本当はあの時のトラウマがあったからなんじゃないかと・・・


明日は別の稽古場なので、誠さんも参加致します!
そして客演さんも交えての初稽古!!


どうなることやら(>_<)


明日はキムラおじさんがお送りしますヽ(・∀・)ノ


ではでは、失礼しました。


『3人おじさん!』日記 開始します! (記:勝俣 美秋)

先日、劇団わらく11月公演「3人おじさん」の顔合わせが、毎度お世話になっている、代々木上原の「笑助」さんというお店であり、いよいよこれから本格的に全体稽古が始まる。

事務的なお知らせをし、そして、交流会に突入。
他劇団での顔合わせに参加した際は、稽古場で事務的な連絡があり、稽古をしてから交流会に、という形が多かった。しかし、わらくは顔合わせ時に稽古をしない事が多い。
なんでだろう・・・・毎度、高須の本が出来上がっていないからだ!

役者に1日も早く本を渡しキャスティングをし稽古をしたいのに、毎度、高須の本が上がっていないからだ!!

台本の進みが遅く、初日を迎えても台本が出来上がらず公演中止や延期を何度もしてきた、井上ひさし程の作家になると、良いか悪いかは別として「遅筆道」などと本人も豪語して、「またか。」なんて、それがブランドになってしまうが・・・我らが劇団わらくの高須のそれは『高須の悪癖』と命名しよう。

・・・遅い、またか、何とかならんもんか、客演さんすみません。

しかし、僕も台本完成までただ指をくわえて待っているわけではない。あーだこーだと口を出す。具体的な台詞をおこすのはもちろん高須だが、人物設定やプロットや台詞のやり取りや・・・あーだこーだと口を出す。そんなこんなで進めている為、今回も「高須の悪癖」がもれなく発動した。

以前のブログに書いた事があるが、何かの演劇誌で川村毅という劇作家が、本を書きあげるという事は、川に飛び込み向こう岸まで泳いで渡るようなものだが、泳ぎ切ったとすぐ言ってしまう者と、泳ぎ切れずに川の真ん中あたりでずっと溺れている者がいる。泳ぎ切ったという者の作品は、一丁あがりみたいな作品が多くたいがいが安易だ。作家としての良心は、向こう岸まで泳ぎ切れるかどうかわからずに、溺れながら書き上げるという作業をする事が、せめてもの作家としての良心ではないか・・・記憶があいまいで恐縮だが、このような事を書いており、演劇の先輩の意見に僕も深くうなずいた記憶がある。

もう一度繰り返すが、いいか悪いかは別の問題として置いておく。
いろいろな考え方がおありだろうし、入射角が一つ違ったらいいものも悪くなる。

物を創るという事は、闇の中の手探り状態から出発をするという事が前提だと僕は思っている。
前はこうやったとか、この前はこう言っていたとか、僕のやり方はこうだとか、そのような先入観はまずお捨てなさいというのが前提だ。

効率が悪くて何が悪い。他に得ているものはある。

集団でする演劇をするうえで、2011年某月某日、某時某分某秒、某場所で某人物たちの縦軸・横軸が重なった、世界の中のその一点でしか産まれる事がない一回性の生を確実に積み重ねて行く事を大事にしたいと思っている。それが稽古であり最後の一回までの本番だ。

その前提となる台本を高須が、今書いている。

「高須の悪癖」について書いてみた。
「3人おじさん日記」の始まりにはふさわしくない文章かもしれないが書いてみた。

重ねて言うが、良いか悪いかは別問題だが「高須の悪癖」について、僕も少なからず関与しているので書いてみた。

さあ、「3人おじさん日記」、始まりです!!

最後は強引に締めてみた・・・。

どうぞ皆様ごひいきに。



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