2月15日(火) (記:勝俣 美秋)

ワークショップオーディションも無事に終わり、面白い方との出会いもたくさんあり、お蔭様でキャストも決まり、通常の劇団稽古に戻った。

そして、小島がわらくに帰ってきた。

外の場で、ともかく、至らないところばかりだが、小島個人としては、よくやっていたのではないかと思う。

しかし、僕は、芝居は集団を一つのフォルムにまとめあげ、ある雰囲気や手触りみたいなものを楽しむものだと思っている者なので、小島が出て出来上がった作品は、それが皆無というくらい感じられなく、本、演出と、とにかく説明に終始していたのが残念で、退屈だった。

とにかく、お疲れ様、と、いうことで、わらくの稽古場に、小島のいる風景...。

おかえりなさい!
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