6月4日(火) (記:大迫 綾乃)

蚊に刺されたくない故に毛布にくるまったけど、暑さに負けて足の甲だけ出して寝たら、まぁ見事に足の甲だけ七箇所も刺されました大迫です。

練習は、今日で誠組最後なんですけど相も変わらず書けることないですからね、だから勝手に劇団員紹介。

1、名前
2、ポーズ(好きな形を身体で表現して下さい!とオーダー)
3、大迫から一言


(順番はランダムです)
1、小島千朋
2、○
3、わらくの新星!pc作業もさくさくこなす!かわいい顔して本当は酒と煙草に埋もれるおじさん!
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1、長橋佳奈
2、□
3、わらくの看板女優!振り付け担当!おもらししたって役者魂で素敵スマイル!
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こら、誠先生ったら!
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1、大迫綾乃
2、△
3、わらくの若手!宣伝担当!見た目はあんぱんマン頭脳は中二!人生なめてかかってる!
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1、友澤宗秋
2、木
3、わらく待望の二枚目俳優!芝居に対して兎に角真面目な出来男!インドの方とはシンパシーを感じる?!
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1、小島寿美子
2、テニス応援
3、わらくの窓口、舞台衣装を担当!感性豊かで独特な雰囲気を醸し出す演技に寿美子ファン急上昇中
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1、高須誠
2、?(一瞬芸をした模様)
3、わらくの作家であり制作担当!役者も演出もマイムもこなす、いわばハイパーアクター!みんなのパパ
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ラストはこの方!
1、勝俣美秋
2、(※アトミックストーム公演中につき不在だった為に無し)
3、わらくの主宰!演出担当!愛ある叱咤激励でわらくを育てあげる大黒柱。普段は温厚だけれど演出となるとその目は尖ったナイフのよう。
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これで劇団員紹介は終了です。

本当にわらくの皆は私にとって家族のようなものなんです。早いうちに水族館のクラゲになりたい、とかほざいている社会性のカケラもない私がこうして今現在もお芝居続けていられるのも、わらくという帰る場所があるからなんです。
わらくに入った当初は、『お金なんて稼げなくてもお芝居出来たら良いかな』なんて舐めたことぬかしていました。
でも、今はクラゲになる前に叶えるべき目標が出来ました。

それは、
日本の小劇団といえば劇団わらく。とシアターガイドの表紙に太文字で大きく売り出され、死ぬまでに観るべき芝居に当たり前のようにわらくの作品がランキングされ、世界でも注目され始めてワールド公演たるものを繰り返し行い満員御礼、劇団員みんなが年収20億稼いで世界一稼ぐ劇団としてギネスブックに載り、わらくでアナザースカイに出演することです。

ご静聴ありがとうございました。


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